初めてフィナンシャル・リテラシーを学ぶ人へ
By admin. Filed in 経済, 金融 |
ご無沙汰しております。
気づけば今年初のエントリですね。
もう2月も半ばだというのに、いったい何をしていたんでしょうねぇ(笑)
さて、タイトルのとおりなんですが、
今回は初めてフィナンシャル・リテラシーを学ぶ人向けに、お勧めの本をご紹介したいと思います。
最近、筆者のもとに、「フィナンシャル・リテラシーを高めるために、どういう本から始めるのが良いですかね?」
っていう相談がちらほら来るんですが、こういうときは、
「まずは簿記3級の勉強から始めましょう」
と答えることにしています。
しかしまあ、簿記の勉強だけだと無味乾燥な勉強になりがちなので(特に初学者の場合は)、
いくつか本をご紹介したいと思います。
まず一冊目。
決算書はここだけ読もう
この本はかなり便利です。
分かりやすいイラストが多く載っているので、この本を片手に実際の決算書を読む訓練をすると、
決算書を読むだけのスキルは十分身につくと思います。
世界のビジネスを変えた 最強の経営参謀
この本は学生向けでしょうね。
CFOという職種に対する概念、会計の知識の重要性を説いています。
ただ、社会人の方が読んでもモチベーション維持には相応しい本です。
最後に、
「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本
財務諸表に関する基礎的な知識について解説されている本ですが、
実際の事例から紹介されているので、イメージが沸きやすいです。
簿記の勉強とあわせて読むと、理解が増すでしょう。
あとは、できるだけ普段の生活とお金の知識をむすびつけて考えることが重要でしょうね。
たとえば、もし自動車保険事故を起こしたら、車の保険のことも考えなきゃいけません。
そのときの、家計のPLとBSはどうなるのか、、、
などなど。
ま、とりあえず今日はこのへんで。


