予納金について
土曜日, 9月 11th, 2010
この予納金は破産手続開始決定が認められて、破産管理人による管財事件として扱われるか、同時廃止事件として取り扱われるかによって金額は大きく異なります。 なお、管財事件として扱われるのであれば、予納金の金額は大きくなりますので、裁判所で分割払いに対応してくれるかどうかを確認するようにしてください。 上記はあくまでも自分自身で自己破産の手続きをする際に必要となる最低限の費用となっています。 予納金の金額によっては合計で10万円以上必要となることもありますので、最低でもこの費用を支払うだけのお金は用意しておく必要があります。 また弁護士や司法書士に依頼をする際には依頼寮も加算されることになりますので、忘れないようにしておきましょう。