不況に強いとされる中古車業界ですが、
なんと、記録的な販売不振に陥っています。
県によっては1980年代半ばの水準まで低迷しているというから一大事。
それもこれも、エコカー減税などという愚策(?)で政府が新車購入促進をした結果ですね。。。。
かわいそうに。。。。
海外への輸出先での規制強化もそんな苦境に追い打ちをかけている模様。
そもそも中古車業界が不況時に強いとされていたのは、
消費者が、「新車はあきらめて中古車でいいや!」と思うという前提があるからです。
ところが今回政府が消費刺激策として始めた「エコカー減税」「エコカー補助金」という新車購入促進策がその常識を打ち破ったんですね。
今後ずっとこの流れが続くとは限りませんが、このまま中古車業界の調子が悪いと
車を売るとき安くなる可能性があるので今のうちに車の買取はやっておいたほうがいいかもしれません。
みんながそうやって新車に乗り換えるとますます中古車業界は打撃を受けるんですけどね。笑
デフレスパイラルの構造そのままですね。
ところで、新車購入促進と言うのも、消費の先食いだという話もよく聞きます。
この政策についてはホンダが説明してくれているので参考にしてみてください。
エコカー減税&補助金
要するに今は一時的に消費が増えるかもしれませんが、
それは結局将来起こるはずだった消費の前倒しに過ぎないと言う考え方ですね。
政府もそれはわかったうえでやってはいるんでしょうが。。。
この策についての批判はけっこう多いです。
ファイナンスを学ぶものにとって最強の資格と言えば
公認会計士です。
今、金融庁が公認会計士の様々な制度を抜本的に見直す方向でいるのですが、
会計の専門家の民間企業への進出をもっと活発化させるために、
現行の公認会計士に準じるような新たな資格の創設を検討するそうです。
景気もすごく悪くて、監査法人も採用を減らしています。
それでも、経済界では会計専門家への需要が強くあるんだそうです。
だから、もし新しいものをつくることになった場合は
社会人にも受験しやすい資格を目指すそうです。
個人的に気になるのは、税理士の立ち位置はどうなるんですかね。
公認会計士の一次試験合格レベルと
二次試験不合格レベルの間くらいのレベルの
資格なんですかね。
六本木に、投資や経済の情報を提供する金融エンターテインメントカフェ
『ワールドインベスターズ・トラベルカフェ』がオープンしました。
日本だと、金融というとどうしても堅苦しいとか怖いイメージがあるものです。
カフェというフランクな感じの場所で、
楽しく解りやすく、
映像配信やライブを楽しみながら、
投資とか金融情報を学んで知ってもらうというコンセプト。
僕も写真でしか見てひないんですが、
オシャレな感じで行ってみたくなりました。
こういうところで遊びながら
ファイナンシャルリテラシーを学べるなんて時代も変わりましたね。
タグ: ファイナンシャルリテラシー, 六本木, 投資, 金融
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